牛乳嫌いの子供には無理に牛乳を飲ませなくても大丈夫

牛乳嫌いの子供は栄養不足になる?

 子供が牛乳を飲んでくれなくて悩んでるお母さんは多いと思います

 

 牛乳を飲んでくれない理由が単純に子供が牛乳の味が嫌いということもありますし、牛乳アレルギーの場合もあると思います。

 

 よく、子供は牛乳を飲まないと大きくなれないと言いますよね。確かに牛乳は栄養豊富ですし、子供がしっかりと成長するには最適な飲み物とされています。

 

 それでは、子供が牛乳を飲まなかったら?大きくなれない?栄養不足になる?そんなことはありません。栄養は牛乳からしか摂れないわけではありません。

 

 例えば、牛乳に負けないぐらいの栄養価の高い豆乳を飲むというのも選択肢の一つです。

 

 

 

グラス一杯の牛乳  牛乳と豆乳のどちらを選べばよいか悩み、困っているお母さん  グラス一杯の豆乳

 

 最近では牛乳の栄養価だけに注目するのではなく、牛乳の害についてもだいぶ研究が進んできました。牛乳には動物性脂肪や動物性たんぱく質が多量に含まれており、またコレステロールの含有量も多く、動物性食品を食べる機会が多い現代では牛乳を大量に飲むと肥満や成人病の原因にもなりますが、豆乳は脂質もたんぱく質も植物性なのでとても健康的です。さらに豆乳には乳糖が含まれていないのでお腹がゆるくなることもありません。

 

 植物性なので体に良いというだけでなく、その栄養価も牛乳と比べて全く遜色ありません。実際豆乳のたんぱく質の含有量は牛乳とほぼ同じ(若干ではあるが豆乳のが多い)です。

 

 また、豆乳には、脂質が牛乳の約半分しか含まれていません。そのため、豆乳のカロリーは牛乳の3分の2しかありません。

 

 それなら、子供には牛乳じゃなくて豆乳を飲ませた方が良いと思いますよね。

 

 しかし、大きな問題が2つあるのです。

 

 まず、下の牛乳と豆乳の栄養価の比較を見てください。

 

豆乳の栄養価のグラフ

 

 カロリーも含まれている脂質も豆乳のが低く、タンパク質はほぼ互角、そして脂質もタンパク質も豆乳の場合は植物性、そして鉄分やマグネシウムなどのミネラルは牛乳よりも豆乳のが多いですが、カルシウムが豆乳は圧倒的に少ないのです。育ち盛りのお子さんはカルシウムをたくさん摂らないといけないため、牛乳を単純に豆乳に置き換えれば良いというわけではないのがわかりますでしょうか。

 

 しかし、カルシウムの問題さえクリアすれば、おおむね牛乳よりも豆乳の方がより栄養価が高く、より体にも優しいのがわかります。

 

 問題の2つ目は、豆乳の味です。

 

 豆くさいというか独特のえぐみがあり、豆腐を絞ったような味で、好きな人は好きなのですが、お子さんは中々馴染めないことが多いようです。

 

 この二つの問題を解決するためには、カルシウムの問題についてはカルシウムをサプリメントで摂り、味の問題については味つきの豆乳飲料を飲むことによって対応することはできます。

 

 しかし、その解決策で満足できるのでしょうか。

 

 カルシウムはサプリメントで摂ることで確かにカルシウム不足の問題は解決するでしょう。ただし、豆乳の他にサプリメントを買うことになり、コストも気になります。また、小さな子供にカルシウムの錠剤を飲ませるのには苦労しますし、割ったり砕いたりするのも方法ですが、非常に面倒です。

 

 また、味付きの豆乳飲料にすることで味の問題はクリアできるでしょう。ただ、味つきの豆乳飲料は乳化剤などの添加物、味を付けるために果汁ではなく人口甘味料などを使用していることも多く、小さな子供に飲ませるのには抵抗があります。

 

 こうした解決しているのが、豆乳飲料最大手マルサンアイのそいっちです。

 

 カルシウムなどのミネラルやビタミンを補強し、さらに厳選した有機大豆と国産果物と野菜を使用し、安心と味にこだわったとても美味しい豆乳なので、子供も大喜びで飲んでくれます。

 

 

 

 

 私自身は豆乳の味が結構好きなので無調整の豆乳を好んで飲んでいたのですが(料理に使う時などは今でも無調整豆乳です)、子供に飲ませようと買ったそいっちを飲んでみたところ、美味しくてすっかり気に入り、今では家族みんなでそいっちを飲んでいます。

 

 もし、お子さんが牛乳嫌いであればそいっちを試してみる価値はあると思いますよ。